家を建てる前に読みたい本
(ブクログ登録の本棚より)
家の性能についてメーカーや材料を比較する前に必要な、考える順番と目指す方向を指南してくれるでしょう。
最近の新築住宅ではユニットバスが主流であり、またハウスメーカーやマンションデベロッパーは浴室乾燥暖房機(以下浴乾機)が標準装備されていることを売り文句にしています。
実際使うかどうかわからなくても最初から装備されているなら断る理由もないでしょう。断ったところでそれ程値引されないでしょうし。
しかし浴室の換気扇は7年~10年程で寿命を迎えます。ユニットバス自体はまだまだ使えますので浴乾機だけ交換ということになります。でも乾燥機能や暖房機能の使用頻度が少ないとしても同じような機種に取替える必要があるのでしょうか。
浴乾機は10万円以上はします。でも換気扇機能だけで良ければ本体価格はその半分程で済むのです。
ということで、浴乾機を通常の換気扇に交換してみました。
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当事務所は直接工事はいたしません。提案と要望を施工者に伝えるため(見積をするため)の図面を作成いたします。
また相談内容に応じて適した施工会社を選びます。
2010年3月より「住宅エコポイント事業」(エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業)の申請受付が始まっています。
断熱性能等一定の基準を満たせば増改築の場合最大30万ポイント、新築戸建て住宅の場合一律30万ポイントを得ることができます。
ただし、「2010年12月末までに着手した工事が対象」という制限がついています。
これを満たすためには新築住宅の場合、確認申請等諸手続が必要ですので10月頃までには設計を完了しておきたい。
となると、「エコポイント、使えるかも」とお考えの方は、もうそろそろ設計が進められている必要があります。
エコポイントのために急ぐようなことはありませんが、この制度を利用しようとお考えの方はお早めに。
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