家を建てる前に読みたい本
(ブクログ登録の本棚より)
家の性能についてメーカーや材料を比較する前に必要な、考える順番と目指す方向を指南してくれるでしょう。
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平成24年3月23日(金)13時30分〜 兵庫県不動産会館にて行われる古民家再生提案発表会で再生提案者として「伝統的町屋の修繕計画アルゴリズム」と題した約10分間の発表をいたします。
「古民家再生」再生提案発表会&パネルディスカッション
日時:平成24年3月23日(金)13時30分〜17時00分 (受付13:00〜)
場所:兵庫県不動産会館 7階研修ホール
神戸市中央区北長狭通5-5-26
修了しました。
兵庫県の古民家再生支援事業は平成24年度も継続するようです。
最近の新築住宅ではユニットバスが主流であり、またハウスメーカーやマンションデベロッパーは浴室乾燥暖房機(以下浴乾機)が標準装備されていることを売り文句にしています。
実際使うかどうかわからなくても最初から装備されているなら断る理由もないでしょう。断ったところでそれ程値引されないでしょうし。
しかし浴室の換気扇は7年~10年程で寿命を迎えます。ユニットバス自体はまだまだ使えますので浴乾機だけ交換ということになります。でも乾燥機能や暖房機能の使用頻度が少ないとしても同じような機種に取替える必要があるのでしょうか。
浴乾機は10万円以上はします。でも換気扇機能だけで良ければ本体価格はその半分程で済むのです。
ということで、浴乾機を通常の換気扇に交換してみました。
およそ150年前の土蔵を建替えることになった。
昨年改修した母屋の脇でひっそりとたたずんでいた蔵だが、かなり傷んでいた。
蔵の内壁は構造用合板顕しとしている。
コストを抑えるため、不必要な仕上は施していない。