chiharu

住まい・インテリア

住宅力

『住宅力』ということばが気になった。from 日経BP's Eye 記事には高齢者住宅、グループホーム等において『住宅力』の良さを主張しながらも、実際現場ではそういう施設は人気がないということが書かれてある。 しかし“人気が高い”ということ...
雑記

NHKの外国語講座

NHKの講座は時々見ています。講師の方が実にカマっぽいのです。(from 『2月のいぬ』)確かに。(笑)リヒト君とのやりとりがこそばゆくてフランス語は見るのやめました。春菜姫は面白かったんだけどね。アラビア語講座は昨年、短期講座がありました...
住まい・インテリア

チルチンびと

雑誌:『チルチンびと』 朝日新聞に雑誌と編集長の紹介記事を見た。 この雑誌は創刊号から購読している。住宅が工業化、モノ主義に流れる中で手作り・自然主義を全面に推しだしている雑誌である。 「家」を建てようと思ったとき、住宅展示場等で資料を手に...
雑記

神戸の靴

神戸の靴で思い浮かぶのがこの赤いハイヒール神戸市長田区のシューズプラザはasahi.comの記事によると今月、2階部分がリニューアルオープンしたそうです。『「東京弁は感染るんです」のBlog』へのトラックバック
文化・芸術

関西の建築

近ごろ関西では「近代建築をめぐるツアー」が流行っているらしい。普段特に建築に関係ない人たちもツアーによく参加しているようである。豊郷小学校の問題がクローズアップされたことによって良い近代建築が身近にあることを再確認されたからかもしれない。 ...
文化・芸術

ブルーナカラー

『おとなのためのディック・ブルーナ入門』 from 「芸術新潮」2004年3月号 ご存知、「ミッフィー」の作者ディック・ブルーナの特集号。 ブルーナとかミロの色使いは結構参考にしている。 ブルーナカラーについて「最初は赤・黄・青・緑だけ。そ...
文化・芸術

PLAYBOYの家

『オトコが住みたい夢の家』from 「PLAYBOY2004年4月号」 アメリカ版「PLAYBOY」誌が50周年記念企画としてフランク・ゲーリー氏に21世紀にふさわしい独身者の家の設計を依頼。ならば、日本版は安藤忠雄氏にということらしい。 ...
パソコン・インターネット

本日のウイルスメール

ウイルスメールが相当出回っているようだ。今よくウチに来るウイルスメールのタイトルは英語のみで「Re: 」ではじまるものがほとんど。基本的に、タイトルが英語の添付ファイル付きメールは即ゴミ箱行きなのだが、今日来たメールのタイトルは「Retur...
住まい・インテリア

ローコストとトマソン

赤瀬川原平著:『超芸術トマソン』 朝日新聞の書籍紹介欄でこんな記事を見ました。 街の中で、こんな物を目にしたことはないだろうか。例えば、建物の2階部分に唐突に貼りついているドア。・・・・ そういった、何らかの理由で残ってしまった無用の長物た...
文化・芸術

されど、ジャン・ヌーベル

されど、ジャン・ヌーベル 先日、「デジタルよりアナログ。手を動かさねば。」と書いたが、ジャン・ヌーベルはデッサンをしなかったらしい。 ジャン・ヌーベルは、デッサンをしない。彼にとって建築とは、もはや手作業ではなく、その固有の性質を提示すべき...
パソコン・インターネット

デジタルを否定するパソコン誌

コンピューター雑誌「MAC POWER」はMacやコンピューター業界のことだけでなくデザイン関係のコラムも多いので毎月楽しみにしている。 「日々ノ雑感」というページには3人のコラムが掲載されているのだが、3月号では偶然か、意図してか(おそら...
文化・芸術

ジャン・ヌーベル展

ジャン・ヌーベル展 特に予備知識なしにジャン・ヌーベル展を観る。 今回の展覧会では建築そのものの写真はできるだけひかえ、彼のイマジネーションを伝えたかったそうだ。 一連のパネルを見ていくと彼の言葉のなかにどこか東洋的な「和」を感じる。「和風...