レポート

登録文化財

黒田清右衛門商店が国登録有形文化財に

先日(令和元年7月19日)の答申で三木市にある黒田清右衛門商店が登録文化財となることが決まりました。江戸時代から続く金物問屋で県指定文化財になってもおかしくない建物です。今回の登録調査したなかから概要を抜粋して上げておきます。 概要  黒田...
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西脇の古民家再生・Ⅰ

西脇市津万地区の国道脇に以前から気になる古民家がありました。しばらく空き家になっていたようですが、今回地域の住民が集える “まちづくり拠点” として再生することになり改修計画策定、現地指導を行いました。  建物は昭和初期に建てられたと推測し...
登録文化財

旅亭 文市楼が国登録有形文化財に

先日(平成30年3月9日)の答申で三木市にある近代和風旅館「旅亭 文市楼」が登録文化財となることとなりました。相談を受けてから約9年経ってしまいましたがようやく達成できました。今回の登録には兵庫県近代和風総合調査の資料や兵庫県ヘリテージマネ...
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瓦工場へ

今回使う屋根瓦を見に、瓦工場へ行ってきました。
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ペンキ塗りイベント

12月21日、これから始まる改修工事に先だって材料の塗装を行いました。
お知らせ

農村計画学会誌に寄稿

農村計画学会の学会誌に加古川の古民家改修の事例を寄稿しました。
まちなみ

三木市 丸一神社改修

昨年に引き続き、今年は三木市丸一町にある丸一稲荷社の玉垣改修をお手伝いしました。
家づくり

浴室換気扇の交換

最近の新築住宅ではユニットバスが主流であり、またハウスメーカーやマンションデベロッパーは浴室乾燥暖房機(以下浴乾機)が標準装備されていることを売り文句にしています。 実際使うかどうかわからなくても最初から装備されているなら断る理由もないでし...
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蔵の記憶を受継ぐ

およそ150年前の土蔵を建替えることになった。 昨年改修した母屋の脇でひっそりとたたずんでいた蔵だが、かなり傷んでいた。
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現在の蔵における断熱の試み

蔵の内壁は構造用合板顕しとしている。コストを抑えるため、不必要な仕上は施していない。 屋根には押出法ポリスチレンフォーム3種b50mmを2枚重ねで使用している。 しかし、屋根同様外壁にも断熱性能は必要であると考える。土蔵の代替として蔵をつく...
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蔵の上棟

古く崩れた蔵を現在風に造り替える。 内部の天井は野地板顕しとしている。蔵だから内部はそれ程見た目にはこだわらない。 しかし大切な品々を保存するためには断熱性能は必要だと考える。 今回屋根には押出法ポリスチレンフォーム3種b(*註) 50mm...
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モンドリアンな部屋

古民家改修でモンドリアンのような部屋ができた。 改修工事にはいろいろ制限が多い。 少しでも良い方向を探っていくと このようなデザインに落ち着いていった。